耐震補強工事
耐震改修促進法が1995年10月に制定され、新耐震基準が施工された1981年以前の建築物や構造上バランスの悪い建物は、耐震診断により安全性をチェックして必要に応じ耐震補強する必要があります。
ウォールソー工事
大きい円形の鋼板の円周に、専用のソーブレードを使い、ウォールソーマシーンを使用し、コンクリート構造物を切断します。
コアードリルと同じく粉塵ゼロの作業が行えますので、室内での作業に威力を発揮し、理想のカットライン、希望する切断深さで作業が行えますので、開口工事や撤去工事に最適です。
※当社は斜め切断が可能。最大45度カット
高粘度高圧注入工法
エスティーキコウ独自の施工法
高粘度高圧注入工法とは、コンクリート構造物の打継ぎ部またはひび割れによる空隙部に止水効果のある充填材(高粘度注入液)を注入する工法です。
特許第6553017号(コンクリート構造物の施工方法)
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高圧止水工法
コンクリート躯体内部への水の侵入を防ぎ、漏水箇所の補修だけにとどまらず、コンクリート構造物の耐久性向上にも寄与します。
低圧樹脂注入工法
低圧樹脂注入工法とは、コンクリート構造物に発生したひび割れを補修する自動式注入工法です。
注入器をひび割れの上に取り付け樹脂を充填すると、ゴムの復元力により持続的な圧力が生まれるため、微細なひび割れに対しても注入が可能となりました。








